妹友との出会いから接近とは
投稿日:2010/03/14/投稿者:こんぼうです
恋愛関係になった男女とは、周りから見ると案外わかりやすかったりする。
妹の家出友達が居候をはじめるという出会いから3週間が過ぎた。
妹友は、「○○にぃ、3個入りのゼリー買ってきたけど食べる?」みたいなやり取りが日常になってきたこの頃、出会いから4週間が過ぎよう
としていた。
この頃から、おれの中で、ある感情が芽生えている事に気づく。
4週間前に出会い、そのルックスにああ、かわいい子だななんて印象こそあったものの、それ以外の感情は特になかっ
たのだが、どうも最近の心境は違うらしい。
妹友と会話ないしは交流すると、少し胸がざわっとする感覚。
切ないような、楽しいような、モヤモヤした感覚を抱くようになってきた。
そして、次第に妹友の事を、もっと知ってみたいという気持ちが芽生えてきたのだ。
これは、ハルヒで長門 有希を初めて見た時と、AKB48の篠田麻里子を初めて見た時と、似てるようで少し違う感覚だっ
た。
そしてこれが恋だと気づくのに、ずいぶんと恋愛関係のサイトを見たものだ。
その日から、おれの様子は明らかにおかしかった。
妹友との話すとソワソワするし、どうしても目を
そらしてしまったりと。
出会いから4週間、これでは明らかに、誰の目から見てもおかしいし、気づかれてしまうので、おれはこの気持ちを抑制すべく作戦を練ることにした。
出会いの場面は多用に増えてきました。一昔前は、社内恋愛や結婚式の二次会で知り合った…等が主流でしたが。携帯電話の普及が要素として大きいですね。出会い系サイトは時代の流れを顕著に表しているのではないでしょうか。